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ともに進めよう!未来へつなぐ まちづくり -誰も置き去りにしない社会へ-

千葉市で生み育てて良かったと思える
子育て支援・教育

成果

  • こども未来局を新設、保育所待機児童数の大幅減を実現
  • 子ども医療費を中学校卒業まで拡大、子育て支援コンシェルジュの全区配置等、多様な子育て支援を大幅に拡充
  • 35人学級を小4まで拡大するなど少人数学級の推進、学校耐震化100%達成など、子どもたちの学びの環境を充実

今後のビジョン

  • さらなる保育所の整備と保育士の処遇改善など「量と質」両方の充実、子どもルームの待機児童対策の実施
  • 子育て包括支援センターを各区に設置し、産前産後ケア、病児病後児保育など、一人ひとりの親に寄り添った、きめ細やかな子育て支援の充実
  • 幼児教育の充実と負担軽減、「チーム学校」の推進、放課後子ども教室の充実など、千葉市の教育力のさらなる底上げ

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誰も置き去りにしない、
きめ細やかな福祉政策

成果

  • 24時間訪問介護サービスの開始、高齢者の身近な相談窓口「あんしんケアセンター」を12ヶ所→30ヶ所に増設等、住み慣れた場所で在宅医療・介護を受けられる環境を整備
  • 認知症専門の相談センターの設置、肺炎予防ワクチンの接種助成など高齢者福祉と健康づくりを充実
  • 「生活自立・仕事相談センター」の新設や生活保護世帯の就労支援など、生活困窮者への支援と保護費削減を推進
  • 障害者支援、虐待や貧困で苦しむ子どもたちへの支援などを充実
 

今後のビジョン

  • 在宅医療・介護連携支援センター(仮称)の設置など、地域包括ケアの確立
  • 超高齢化へ対応するため、交通不便地域の方々の買い物、医療などの外出支援の実施
  • 生涯現役応援センターを中心に、多様な就労・ボランティア等に出会える街づくりを進め、それぞれに合った働き方や活躍を強力にバックアップ

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2期8年で飛躍的に進化した
経済・産業施策をさらに充実

成果

  • 民間出身ならではのスピード感ある企業支援や規制緩和、トップセールスにより、企業立地件数は10倍以上と飛躍的に増加(1万人以上の雇用創出、年12億円以上の税収効果)
  • 「近未来技術実証特区」として国家戦略特区に指定、グローバルMICE強化都市にも選定
  • 民間から観光担当課長を登用し、外国人宿泊者数は就任前の3倍以上となるなど観光施策の充実
  • 市内企業の新商品を市役所が優先的に発注し、販売実績を作るトライアル発注制度の創設、商店街の街路灯への補助拡充など、実のある中小企業・商店街支援を実施

今後のビジョン

  • 国家戦略特区の活用により、ドローン等の最先端技術や世界の成長を取り込む先進的な都市戦略を進める
  • 好調な企業立地を背景に、民間と共同での産業用地の確保やIC周辺の規制緩和による産業や物流の拠点化を進める

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時代の変化に対応した
新たな千葉市の骨格を作る都市政策

成果

  • JR千葉駅の新駅舎開業に合わせてモノレールとの連絡通路を整備、西口とのデッキ接続、千葉公園口の整備などにより、東西南北の回遊性を大幅に向上
  • 幕張新都心の活性化に取り組み、年間来訪者は2200万→4820万人へ倍増し、幕張新都心「第二の幕開け」を実現
  • 国道357号の地下立体化と6車線化に取り組むなど、千葉市の交通・物流を支える道路ネットワークの充実

今後のビジョン

  • 秋に開業する千葉駅ビル誕生を契機とした駅周辺の再開発を支援するとともに、千葉神社や千葉市美術館を活用し、文化面でも中心市街地の活性化を図る
  • 幕張新都心の新駅設置、京葉線とりんかい線の直通運転の実現などに取り組む
  • 蘇我駅・稲毛駅・幕張駅の駅前整備など、将来を見据えた都市づくりを推進

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緑・里・農を活かした
千葉市ならではの都市づくりと環境政策

成果

  • 民間活力を積極的に導入した公園変革により、千葉市動物公園の入園者数が3割増となる等、大規模公園を一つひとつ活性化
  • 焼却ごみ3分の1削減を2年前倒しで達成、大都市リサイクル率6年連続1位を達成

今後のビジョン

  • 泉自然公園に自然共生型アウトドアパーク等を導入するほか、周辺施設の活性化、里山サイクルツーリズム等に取り組み、里と農を活かした広域活性化を図る
  • 後継者・新規就農者の確保、企業の参入促進、農業分野における広域連携、農産物の域内流通(生産者⇔飲食店)の構築、産地見学会などに努め、千葉市の農業振興を図る
  • 剪定枝の再資源化事業を全区実施するなど、さらなるリサイクル推進に取り組む

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東京オリンピック・パラリンピックを契機とした
懐深い都市文化の確立

成果

  • オリンピック3競技、パラリンピック4競技の幕張メッセでの開催決定
  • 千葉ポートアリーナが車椅子バスケットボールのナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点となるなど「車椅子スポーツの聖地」へ
  • 「千葉氏、加曽利貝塚、オオガハス、海辺」を重要資源と位置付け、千葉市らしさの確立に向けた施策を展開

今後のビジョン

  • 加曽利貝塚の特別史跡の実現、首都圏唯一の都市型ビーチの具現化など千葉市らしさの確立
  • パラスポーツの普及・競技人口の拡大を図り、障害のある人もない人も、ともにスポーツ等を通して交流するインクルーシブな都市を実現
  • 国内外から評価の高い千葉市美術館の拡張、東京オリンピック・パラリンピックに向けた文化プログラムなどによる文化振興
  • 千葉公園体育館及び武道館を集約し、バリアフリー等の視点を取り入れたスポーツ施設として再整備するなど、スポーツ環境を充実

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市民とともに進める
地域のまちづくりと防災・防犯対策

成果

  • 2期8年で200回以上の市民対話会を重ね、予算編成過程の公開を進めるなど、市民に開かれた市政を実現
  • 危機管理組織の新設、美浜区の液状化工事の着手、食物アレルギーや災害弱者に配慮した備蓄品の増強など防災対策を充実

今後のビジョン

  • 区役所の機能・権限の強化を図り、より住民に身近な区役所が行政の縦割りを排し、地域の特徴を活かしたまちづくりを推進する
  • 防災拠点としての耐震強度を満たしていない本庁舎について、災害に強く、長い目で見て最もコストが抑えられる形での整備に向け、市民への説明を適切に行いながら推進する
  • 町内自治会が設置する防犯カメラへの助成を行う等、犯罪の抑止と検挙率の向上を図り、安全安心なまちづくりを推進する

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財政健全化と行政改革により、
仕事のできる・市民の役に立つ市役所へ

成果

  • 「脱・財政危機」宣言を発出、未来にツケを残さない財政再建を進め、市債残高を600億円以上削減、将来負担比率は政令市ワースト1位を脱却
  • ワンストップ窓口を新設するとともに、住民票等のコンビニ取得、市税等のクレジット支払いを可能にするなど、「市民に時間を返す」行革を他市に先駆け実施
  • 道路等の不具合をアプリで修繕依頼ができる「ちばレポ」等、情報通信産業出身として千葉市のICT化を推進

今後のビジョン

  • 実質公債費比率を18%未満まで改善させるなど、起債許可団体から脱却と「脱・財政危機宣言」解除を実現し、未来への投資にシフトする
  • 上下水道料金の徴収一元化をいよいよ平成30年1月に実現。手続きや支払先が1つになり、市民の利便性が向上するとともに、徴収コスト効率化と徴収率向上により、年間5千万円以上の財政効果

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