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    同性パートナーシップ条例を制定すべきだ

    •  千葉市でもしこの同性パートナーシップ条例が制定されたら、千葉市に住んでいる当事者としては涙が出る程嬉しいし、千葉市を誇りに思うことができます!この条例が制定されることを願います。
    • 異性にも同様の制度を適用すべきだとは思うが飽くまで同性パートナーシップという枠組を重視してほしい
    • 私はLGBTです。結婚と同等の証明書が出るということで私達は渋谷か世田谷に引越しを考えてます。そもそも、異性間が正しいということもおかしな話で心の問題でもあり昔からこの問題はあったはずです。LGBTだからと偏見の目で見られることもあったりするところもあります。人間間のことなので同性同士だからと言っておかしいというのは、その考えもこちらからしたらおかしいと思うのです。LGBTと知らなくて仕事をしていて仲良くしていた人が次の日にLGBTと知って嫌われた・・・となれば確実に偏見の何者でもありません。そんな話はよく聞きます。おかしいと思いませんか?
    • 他県に住む友人が性同一性障害(FTM)で妻子(奥さんの連れ子ですが…)がいます。戸籍上は女性のため、挙式は挙げられても法的な婚姻ができず、養子縁組したと言っていました。自治体での同性パートナーシップがあれば、同性愛者や友人のような性同一性障害で性別変更していない方にとって少しでも暮らしやすくなるのかな…と思っています。

    同性だけでなく異性のパートナーも同様に定義する制度を検討すべきだ

    • 行政が、パートナーや婚外子の権利を認めることは、フランスで出生率向上に繋がったと聞いております。ぜひお願いします。同性パートナーにも夫婦と同様の権利を認め、養子縁組が可能なようにしていただきたいです。戸籍上は同性同士でも、片方が性同一性障害で、心と体の性の不一致が認められれば、心の上では男女のカップルとなりますので、憲法のいう”婚姻は、両性の合意のみに基いて成立”という条件は満たすのではないでしょうか。
    • 既婚→死別した同士の男女で、相続の問題から結婚できない人を知っています。もうお年を召しているので、今後の介護などで夫婦以外では利用しにくい制度に悩むこともあるそうです。どうせ作るのであれば、パートナー=結婚同様と単純に規定するのではなく、財産制度にも選択の自由がある制度を望みます。また、男女のパートナー制度を規定するのであれば、その子供について実子相当の扱いをできる制度設計を望みます。
    • 男女平等の信念の基、原理原則に即したルール基準定義すれば良いと考えます。特例は特例しか生み出しません。時代の流れから市長のお考えは柔軟かつ斬新である意味保守的な者よりイノベートでき、市民の味方感は感じます。同性の方々は特別扱いを希望されているのでしょうか?一般国民と同じ扱いをして欲しいだけではないでしょうか?もし、同性の方々のみ特例を設けるならば、異性の方々から反発がないようにしないといけません。反発があった場合、今度は異性の方々に対しての特例を設けるのですか?私は原則、平等にすることが良いと考えます。
    • アンケートの性別欄が任意ではありますが、2つだけなのが気になりました。
    • LGBTのLです。千葉市職員として働いてます。同性のみでなく、異性パートナーも包括した制度を制定した方がいいと思います。制度が無く苦しんでいるのは、性的少数者だけでは無いと思うからです。
    • 制度を整備して当事者とその権利を守ることは大切ですが、行政だけでなく市民も含めて、家族の形態の多様性に対して寛容な街になって欲しいと思います。もちろん、同性パートナーシップに限ったことではないですが。
    • 他市に先駆けて行っていくことは、今後千葉市の人口増加や市税増収へとつながる可能性もある。個々の仕事、生活に支障の出ない範囲で、また市全体で市民全体が理解ある方向へと進めるよう十分な検討をしていくべきだ。
    • フランスのPACSみたいな様々な形のパートナーシップを結べる形が、とりあえずは望ましいのではないかなぁと思います。
    • パートナー支援は同性、異性関係なく利用出来るようにするのはいいと思う。しかし同性のパートナーのみを特別に扱い優遇する必要はないと思う。LGBに対する理解促進も必要だが特別なことをするよりも誰もが同じ用に使える制度のなかで同じ扱いが出来るようにすべきであると思う。
    • 私自身はパートナーの性別によって利用できる制度に差があるのは望ましくないと思います。同性異性問わす使えるパートナーシップの条約があるとよい。
    • LGBT当事者で、女性同士で同棲中です。民間の会社で何か申し込んだり手続きをするときも身内扱いをしてもらえないことはかなり不便で、困っておりました。もちろん、同性だけではなく、訳があって結婚できない異性同士のパートナーも使える制度ですと誰にとっても嬉しい制度だと思います。異性同性関係なく住み良い市になることを期待しています。パートナーシップの条例制定、心待ちにしております。そしていつも、LGBTから目を背けずに向かい合ってくださる市長と役職員の皆様に感謝をしています。これからも頑張ってください。
    • 当事者としては制度としての具体的な実効性も大事だが、行政が同性のパートナーがいる人に対して何かしらの対策を講じようとしてくれているという事実がありがたいし、心強い。また、地方に同性パートナー関連の条例ができるだけで、国(民法改正)に対するアピールとして非常に有効と思われるため、細かい批判は気にせず、同性パートナーがいる市民に対する制度の検討を前向きに進めてほしい。
    • 異性のパートナーシップの場合、不倫関係や重婚に近い状態についての対策は必要かと思いますが、概ね賛成です。
    • パートナーシップ条例は婚姻とは別という意味で、パートナーシップ条例は両性とも認められるべき。婚姻は男女のみ(日本国憲法で定義されている)
    • 昨年10月より埼玉県から千葉市若葉区に引っ越してきました。理由はパートナーと一緒に暮らすためです。千葉市を選んだ理由は熊谷市長がパートナーシップ制度について前向きに考えてくださっているからです。私はLGBTを特別に扱ってほしいと思っていません。異性同士のカップルと同じように扱ってほしい、平等に扱ってほしい、ただそれだけです。
    • 実効力の有る物にして欲しい。パートナーが死にそうなときや家族の選択や判断が迫られるとき同性のパートナーでも判断や面会ができないと死ぬほど苦しい。保険や相続等も同様

    異性婚以外に制度は必要ないが、理解促進は必要

    • 条例を制定する必要は無いと思う。
    •  同性パートナーの問題点として、子供を作れない=市の経済発展の土台となる人口増に寄与しない。という部分があると思います。異性婚が「未来も含めた社会参加」であるなら、同性婚は「一代限りの社会参加」と定義できると思います。 今までの社会の風潮では、同性婚は理解されないから不遇という風向きでしたが、共同体を含めた経済的観点から言えば、同性婚は共同体の人口増に寄与せず、子育てにかかる経済活動を行わない(現時点での大幅な支出の抑制、将来への投資無し)となり、既に利益を得ているとも言えます。 その為、同性婚が制度を得て、追加で利益を得るというのであれば、同性婚者が得ている「子育てに必要な支出をしないで済む」という利益と、同等の利益を異性婚者にも与えてることが、相互理解の為の重要な観点になると思います。 具体的には、内閣府調査の子育て費用調査(http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/research/cyousa21/net_hiyo/pdf/gaiyou.pdf)の、図表3-1-1などにある、凡例の項目にかかる全費用の行政からの補償となると思います。 財源については、市民税の他に、「子育て税」と称して、全納税対象の市民から一律に徴収し、15歳以下の子供の数で、完全に分配する形が良いと思います。これにより、独身や同性婚者でも、間接的に子育てをし、将来へ投資していると言えるので、互いの価値観への理解を促進することが可能になるのではないでしょうか。
    • 拙速に制度の変更をはかる事には反対です。婚姻制度を基礎とする家族というのは、人の誕生から成人に至る過程で基本的な集団です。同性同士がどの様に暮らすかに着いては、トヤカク言うつもりはありませんが。

    どのような形であれ異性婚以外を認めるべきではない

    • 婚姻の法的整合性を歪めかねないので反対。一方、どのような性的志向も犯罪性がなければ認められなくてはいけない。税法上等、内縁が事実上認められているので内縁制度の明確化が行われればそれで良い。