「大前研一と熊谷俊人 千葉市の未来を語る」講演会【終了】

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大前研一講演会「クオリティ都市という戦略」
対談「大前研一と熊谷俊人 千葉市の未来を語り合う」

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当日の映像(講演会) :

当日の映像(対談) :

「クオリティ都市という戦略」

大前研一氏は、その近著「クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道」において、クオリティ国家とは、優秀なヒト・モノ・カネと情報を呼び込み、ブランドをマネージメントし、豊かな国民生活を実現している国家であり、戦後一貫して人口増と経済成長を目指してきたボリューム国家への発想を早急に変えねばならないとしています。
少子超高齢&人口減少社会を迎えるに当たり、この理論は自治体に読み替えることも出来ます。熊谷市政は、まさに、ボリュームを象徴する箱モノ行政の都市経営から、振る袖のない状態での都市経営を引き継ぎました。

そして、千葉市を魅力ある都市とするために、この4年間で優秀なヒト・モノ・カネと情報を呼び込むために外部プロフェッショナル人材の登用や過去最高の企業誘致を実施。SNSを活用して自ら発信することで情報を呼び込む対話会などを開催してきました。

これから4年間の実績をふり返り、今後の4年間を見据えて、政策集をひもときながら、熊谷市長と大前研一氏が「クオリティ都市・千葉」についての議論を展開します。

どのようなパラダイム転換が必要か。その時市民はどうかかわるか、市民と行政のあるべき関係などについて考え、千葉市の政策をブラッシュアップしていきます。

パンフレット(PDFファイル)

大前研一プロフィール

・1943年 福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取 得。日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年にマッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を 務める。世界の大企業、国家レベルのアドバイザーとして活躍するかたわら、グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。
・1994年 人材発掘・育成の場として「一新塾」を設立し、2002年9月まで塾長として就任。

・現在 (株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役及びビジネス・ブレークスルー大学大学院学長(2005年4月に本邦発の遠隔教育法によるMBAプログラムとして開講)、2010年4月にはビジネス・ブレークスルー大学が開校、学長に就任。

「企業参謀」「訣別〜大前研一の新・国家戦略論」「原発再稼働「最後の条件」〜「福島第一」事故検証プロジェクト 最終報告書〜」「クオリティ国家という戦略〜これが日本の生きる道〜」 その他著書多数

日時

2013年4月27日(土)13時〜14時半

場所

京葉銀行文化プラザホール
〒260-0015 千葉市中央区富士見1丁目3-2

参加お申し込み

下記よりお申し込みください。(2013年4月26日 22時まで)
会場定員の都合によりお断りする場合がありますので、お名前と連絡先をお知らせください。

お申し込みの受付は終了しました

参加者一覧(現在99名)