熊谷俊人公式Webサイト

「ともに進めよう!未来へつなぐ まちづくり」
~誰も置き去りにしない社会へ~

2期8年で飛躍的に進化した
経済・産業施策をさらに充実

1. 国家戦略特区等の活用による先端技術を取り込んだ取り組み

国家戦略特区の活用により、ドローン等の最先端技術や世界の成長を取り込む先進的な都市戦略を進める。

成果

  • 「近未来技術実証特区」として国家戦略特区に指定、グローバルMICE都市にも選定
  • 「千葉市ドローン宅配等分科会」を設置し、幕張新都心をフィールドに、都市部における小型無人機(ドローン)の近未来技術実証のための制度整備に資するよう新たな制度改革・規制改革について重点的・集中的に検討を開始

今後のビジョン

  • 内閣府・民間企業・学術機関等と連携したドローン宅配実証実験を着実に進めるとともに、ドローンテストフィールドを確保し、ドローン関連産業など先端技術産業の集積を図る
  • 幕張新都心を中核とした自動走行モビリティ実証実験等の先進的な取り組みを通じ、幕張新都心の回遊性の向上を図るとともに先端技術産業の集積を促進する。
  • 国家戦略特区の枠組みを活用し、遠隔診療・遠隔服薬指導などに取り組み、子育て世代や高齢者などの利便性の向上や都市の競争力向上に取り組む

2. 民間投資を呼び込む経済施策と雇用の創出・集積

大きな実績を挙げている企業立地をさらに充実させ、民間と共同での産業用地の確保やIC周辺の規制緩和による産業や物流の拠点化を進めるほか、農や里を活かした施設を内陸部に誘引し、内陸部全体の活性化を図る。

成果

  • 積極的な企業立地支援制度の整備、トップセールス、規制緩和の推進
  • 昭和の森ユースホステル跡地に民間事業者を導入、利用者数は3割増(財政効果は年間 約4,300万円)
  • 動物公園の遊園地跡地に民間事業者を導入、ライオンとの相乗効果で入園者数は前年度比3割増
  • インターチェンジ周辺の産業集積を図るため都市計画を見直し
  • 農家レストラン・体験型施設を調整区域でも整備可能に
  • 泉自然公園において集客・魅力向上を図る民間事業者を導入するなど、内陸部の魅力を活かした施策を順次展開
  • 市内企業の認定された新商品を市役所が発注し、販売実績を作るトライアル発注制度の創設、商店街の街路灯への補助拡充など、実のある中小企業・商店街支援を実施

今後のビジョン

  • 民間事業者と共同で明大誉田農場跡地において周辺環境に配慮した産業用地の整備を実施し、民間事業者の資金、経営能力、及び技術力を活用した、効率的な造成工事及び企業誘致を実施することにより、企業立地の一層の促進と競争力のある産業集積の形成を目指すとともに、雇用の創出と税源の涵養を実現する
  • 重要・有望な企業に対し、市長によるトップセールスを積極的に行うとともに、東京オリンピック・パラリンピック開催や国家戦略特区を活用した、企業ニーズに合った支援制度への拡充を図ることにより、企業立地や市内での追加投資をさらに促進し、産業や物流の拠点化を進める
  • 技術系や福祉系の人材が枯渇する一方、事務職の求人倍率は低く、こうした雇用のミスマッチを解消するため、小中学校の段階からのキャリア教育の充実と、職業訓練など雇用シフトに向けた関係機関との連携を強化する
  • インキュベーション施設などハード支援に偏っていた創業支援施策を再編成し、産業振興財団の機能向上も図りながら、生産性向上・成長を目指す市内中小企業・小規模事業者に対するソフト面での支援を充実させる

3. 恵まれた資源と環境を活かした観光施策のさらなる充実

成果

  • 国のグローバルMICE都市に選定されるなど、MICE戦略を推進、大型の国際会議誘致に成功 ※MICE(国際会議、国際展示会等の経済波及効果の高いイベント)
  • 「近未来技術実証特区」として国家戦略特区に指定
  • レッドブル・エアレース千葉の招致に成功(経済効果は約20億円)
  • 民間から観光プロモーション担当課長を外部登用、施策を拡充
  • 体験観光プラン「千葉あそび」(年間申込者数 9千人)、 ダイヤモンド富士・工場夜景の観光資源化などを推進
  • 千葉市への訪日外国人延べ宿泊者数は就任前と比べて3倍以上に増加

今後のビジョン

  • 国際コンベンション都市として、選ばれる開催地となるため、県やちば国際コンベンションビューロー、幕張エリアにあるホテル、幕張メッセ、旅行代理店等ステークホルダーと連携した積極的なMICE誘致活動、主催者ニーズに即した国際会議や国際色豊かな大型イベント等の受入支援を実施し、グローバルMICE都市としての魅力向上を図る
  • ハラールへの対応など今後成長が期待できるアジア市場を意識したインバウンド施策、宿泊施設の整備、周辺環境に配慮した民泊の推進などに取り組む
  • 千葉市内の観光ルートに囚われていた行政的発想を脱却し、観光客目線での近隣自治体と連携した観光ルートの発掘と魅力向上に取り組む。既に開始した市原市等との広域連携をさらに進め、観光DMO組織についても検討を進める