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「千の葉をつなぐ幹となれ」出版のお知らせ


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 2009年に31歳の若さで千葉市長に就任してから、はやくも11年が経ちました。
 これまでの振り返りとして熊谷市長が執筆した 「千の葉をつなぐ幹となれ」2020年9月1日に出版されました。この機会にぜひご購読ください!


行政は首長で大きく変わる
様々な場面で問われる首長の決断とは。 新しい行政・市民サービスとは。 災害、新型コロナ対応で見えてきたものは。 (帯より)

プロフィール

プロフィール写真

氏名
熊谷俊人(くまがいとしひと)
役職
千葉市長
生年月日
1978年2月18日(42歳)
出身地
奈良県天理市生まれ。父親の転勤に伴う転居の多い少年時代を経て、兵庫県神戸市で育つ。
家族
妻、子ども2人
趣味
登山、詩吟、歴史
「歴史から政治に興味を抱く」
 小学生の時、漫画『日本の歴史』とゲーム『信長の野望』で歴史に興味を抱き、中学時代は、3時間あった往復の通学時間のほとんどを歴史小説の読書に費やした。司馬遼太郎、海音寺潮五郎、山岡荘八作品など卒業までに500冊を読んだ。
 こうした「歴史のおっかけ」から、現代の政治に目を向けた。毎週日曜日の朝、NHKや民放各局の政治討論番組を見るのが習慣になり、「歴史おたく」から「政治おたく」へと幅は広がった。
 大学時代、当時普及し始めたインターネットにのめりこみ、プログラミングを学び、歴史愛好家のためのウェブサイトを立ち上げる。学生、歴史研究者、作家、主婦、海外の愛好家など様々な人が訪れ、歴史についての議論が毎日のように交わされた。また東京都議会の傍聴に通っていた。

「地方政治を志したきっかけ」
 高校2年生であった1995年1月17日、神戸市須磨区の自宅を阪神・淡路大震災が襲う。同じ程度の揺れでも地域により被害に差があることや、被害者の生活再建、市街の建て替えや道路拡幅といった復興過程の問題を目の当たりにして、「政治家になるなら、地方政治だ」と思い始める。

 

経歴・学歴

  • 2001年 早稲田大学 政治経済学部 経済学科 卒業
        NTTコミュニケーションズ株式会社入社
  • 2006年 NPO政策塾「一新塾」第18期生
  • 2007年 千葉市議会議員選挙(稲毛区)に立候補、得票数8,570で当選
  • 2009年 千葉市長選挙に立候補、得票数170,629で当選(千葉市長選挙歴代最多票)
  • 2013年 千葉市長選挙に立候補、得票数175,126で当選(歴代最多票更新)
  • 2014年 ワールドメイヤー(世界市長賞)ノミネート
  • 2017年 千葉市長選挙に立候補、得票数182,081で当選(歴代最多票更新)

活動実績

  • 市債残高を8年間で600億円以上削減。将来負担比率を306.4%から208.7%へ減少させ、政令市ワースト1位を脱却。
  • 「近未来技術実証特区」として2016年1月29日に国家戦略特区に指定された。
  • グローバルMICE強化都市として、外国人宿泊者数を就任前と比較して3倍以上増加させた。
  • 幕張新都心の活性化に取り組んだ結果、年間来訪者が2,200万人から4,820万人へ倍増。
  • 保育所の入所児童数を約5,000人増加させ、2014年~2015年度には、首都圏政令市で初めての2年連続待機児童ゼロを達成。
  • 直接配布型の敬老給付金を廃止し、認知症対策や肺炎予防ワクチンへの助成など、別の高齢者事業に予算を振替。
  • 年平均2件程度だった企業誘致を2012年度から2015年度まで、それぞれ19件、25件、37件、35件と大幅に増加させ、1万人以上の雇用と年12.2億円以上の税収を創出。
  • 可燃ごみ有料化などにより焼却ごみ3分の1削減を達成し、大都市リサイクル率も6年連続でトップに。
  • 千葉市移住後、加曽利貝塚を真っ先に訪れる。同貝塚は保存されていたものの、当時は市政や千葉市民の間ではあまり重視されていなかった。市長当選後に周辺を整備し、2017年に国の特別史跡指定を実現。
  • 2018年9月、受動喫煙防止条例を自民党市議団も含めて全会一致で制定された。規制対象店舗は国の改正健康増進法基準(客席面積100㎡を超える飲食店)では8%にとどまるのに対し、この条例では66%におよぶ。
  • 2019年1月29日、同性パートナーシップ宣誓制度を開始。LGBTに限定せず、事実婚にも適用するのは全国初。

著書

ブログ・ソーシャルメディア

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