台風15号への対応:初動(9/8~9)

9月8日

台風15号は6日(金)時点では小型の台風という予報でしたが、徐々に予報が変わり、超大型の台風に。千葉市では警戒態勢を敷き、市民にもこのような形で注意喚起しました。

9月9日

台風15号は千葉市付近に上陸。観測史上最大の瞬間風速57mを計測するなど、県内各地に甚大な被害をもたらしました。5時27分、土砂災害警戒情報を発表を受けて、該当地区に避難勧告を発令し、地域防災計画に基づき災害対策本部を設置。その後、災害対策本部員会議を開催し、被害状況の把握と人命救助を最優先に行動することを指示しました。