現場主義と対話で開かれた県政を実現

ビジョン1

現場主義と対話で開かれた県政を実現

現場主義と対話で開かれた県政を実現

首長の最大の仕事は、その行政組織の能力を最大限に引き出すことにあります。そのためには行政組織以外からも積極的に情報を集めることが必要で、時には行政組織にとって都合が悪い情報もトップ自身が把握することで、信頼関係を持ちながらも適度な緊張感を保ち、現場の実態に沿った行政運営が実現できます。

私は市長時代、積極的に現場視察と市民交流を重ね、300回以上の市民との対話、各種団体・企業との対話、庁内では幹部はもとより、現場や若手職員との対話に努めてきました。
市町村長との政策議論が全くなかった従来の県政を転換し、市町村と連携する県政を実現します。

具体的な施策

  • 予定調和・形式的な意見交換会ではなく、知事自身が県内各地に直接出向き、市町村長・当事者・県民とひざを突き合わせて意見交換することで、現場感覚を県庁組織に取り入れ、県民・市町村に寄り添った県政運営を行う
  • 平時より各市町村長とのホットラインを構築し、課題を解決するほか、災害時にはホットラインを活用して、実務レベルと連携を取りながら、現場の最新の状況を把握した上での災害指揮を行う
  • 管理職との率直な意見交換、県内各所にある県施設を訪問しての現場職員との交流若手職員との対話などを通じ、県庁組織の活性化を図る
  • 各種団体・企業との対話を積極的に行い、千葉県の英知をひとつに結集させる
  • 職員の人材育成を充実させる。研修先の開拓、研修費の拡充などにより、意欲と能力にあふれる組織づくりに努める
  • 各地域の振興事務所を強化する。市町村とのネットワークを強化し、現場で地域のために尽力した職員がしっかり評価されるようにする

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